
久々に会った高校の同級生と飲みに行き🥂
「おれたちも山に行きたい」と。
とゆーことで、登山グッズを一緒に買いに行き山へエスコートしました。
いきなりの赤岳へ😁
※初めて本格的な登山をする人は、もっと楽な近くの山に行きましょうね

いつもどーりの悪路を通り、赤岳山荘へ🚙

美濃戸山荘を通過し、南沢ルートで登ります。
いちお計画では、地蔵尾根から登り赤岳→阿弥陀岳まで踏み→行者小屋から赤岳鉱泉経由の北沢ルート下山を想定してました。
初心者を連れて行くようなルートじゃありませんね😁😁😁

ゆるやかな苔の樹林帯を登っていきます

サングラスがギャングみたいな2人ですが、序盤は笑顔あふれる山行

八ヶ岳といえばやっぱ苔よね😍

快調に飛ばす2人。
・・これが苦境の始まりだったね〜
山歩きはチビチビ進むのが基本なのに2人は大股で段差をズカズカと越えてくんだもの🤪

休憩シーンをオシャレ風に

大きな倒木を見つけると

ふざけるパワーが(まだ)あります

この景色になると行者小屋はもうすぐそこですね😇
と、ここで「足つった😫」と。
え?こんなクソ序盤で?
行者小屋までって体力や筋力を消耗せずに歩いてこれるはずなのに、もう😅

行者小屋に着くやいなや、小屋の中でラーメンを食べ、タップリ昼寝しました😂
前半でこんな大休憩したことないわっ!😂
昼寝開け、今から出発の行者小屋です。

こっからが辛いんだけどね、2人は仲良く準備してました

改めまして「おはようございます、今から出発します」👍

計画通り地蔵尾根から上がります

多くのハシゴが出てきますが、タップリ休憩したので元気です

この道って、結構斜度あるよね。まぁ向こうの階段も辛いけどね🤭

ちょっと色補正感が強いけど、標高が上がってきてるのが分かりますね

大自然の中では人間なんてちっぽけ

カメラを傾ければ、ただの鎖場が垂直の壁に

昔、ここに会社の後輩を連れてきたけど「高くて怖い」と言ってました。
あんま気にしたことなかったけど、高度感はあるね

標高上げると赤岳天望荘が見えてきます

いい写真だなぁ

地蔵の頭まで上がりました。横岳の方面もちょっとガスってますねぇ

行者小屋も見えるし、右側に赤岳鉱泉も見えますね

赤岳天望荘でご飯にしましょう



2人はスノーピークのクッカーをお揃いで書い、初山ご飯😍
山で食べるご飯、飲むコーヒーは別格だよね🙌
食べ終わったあと
「もうここまでで良くない?降りよっか」と提案しました
そう、いつもどおりのピークサボろう計画です😁
2人の疲れを考慮してるように見せて『赤岳踏んでるし』という僕のいつもの妥協策😁
「いやいや、ここまで来たら頂上行くでしょ💪」
と2人にあっさり却下されました。
そうだよね、初めての登山で頂上踏まなかったらだめだよね😅 失礼しました🙇

赤岳天望荘を後にし、登ってます

残るは最後、この登りだけ

この最後の登り、辛いよね〜 嫌いだわ

振り返れば横岳

頂上横の赤岳頂上山荘を通過し

赤岳いただきました〜〜
5時出発なのに、頂上着いたのが14時て😅

ちょびっと休憩して中岳方面へ降ります
晴れてれば富士山もバッチリ見えるんだけどね、この日はガスってました

2人とも膝が痛いようです。
青い服の彼は特に重症🤪

ここは一気に下るので慎重に

文三郎尾根との分岐です。
阿弥陀岳行く?と聞きましたが速攻で却下されました😢 降ります

膝が痛い2人はこのマムート階段に文句を言ってます!
気持ち分かるわ😁
僕はまだ元気なので2人を応援しつつ茶化しながら写真を撮ります


ヒーヒー言いながら行者小屋に着きました。
思った以上に時間が掛かってしまったので、ちょっと時間が心配😨
けど、膝が痛いと歩けないので、しっかりと休憩しました☕

赤岳鉱泉に寄る時間も無いので、南沢コースを降ります


鹿さんも心配でずっと見届けてくれました🐖

時間は遅いが日没は大丈夫そうなので、無理せずゆっくりと。

長いこと歩き、美濃戸山荘に到着!よく頑張りました!

赤岳山荘の駐車場へ戻ってきました。
ここで着替えていたら、高見小屋オーナーの原田さんとお会いしました。
2年連続、高見石小屋で年越ししていた僕にとっては馴染みの顔📸
原田さんは僕の車が気になったようで、車内までタップリ見てくれてました😁
ありがとうございました。
この後、温泉に浸かり、茅野で焼き肉を食ったらもう満足🤞
3人とも睡魔に耐えられず、諏訪SAでみんなで爆睡しました!!😴
初めての本格登山、おつかれ山でした。
これからもっともっと行きましょう😘













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